こんにちは、パンゲアです。USJ年パス4枚保有・月1〜2回家族で通う、大阪市在住の関西パパです。
そして今日は年パスの話…の前に、まず言わせてください。万博が、USJに帰ってくる。
2026年10月13日、USJのグラマシーパークで「1st Anniversary EXPO 2025 〜あの驚きと感動をもう一度〜 “EXPO Beat Jam”」が開催されます。大阪・関西万博の閉幕1周年記念イベントです。発表を見た瞬間、我が家のグループLINEに私が連投したのは言うまでもありません。万博通いで夏を溶かした身としては、楽しみすぎてたまらん。この一言に尽きます。
イベント概要(まずは事実から)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 1st Anniversary EXPO 2025 @大阪来てな! “EXPO Beat Jam” |
| 日時 | 2026年10月13日(火) 11:00〜12:30 |
| 場所 | USJ内 グラマシーパーク(特別鑑賞エリア) |
| 出演 | コブクロ / 新しい学校のリーダーズ / SIS / MC:フットボールアワー / ミャクミャク / パークの仲間たち |
| 料金 | イベント自体は無料。ただし「鑑賞エリア入場券付スタジオ・パス」の購入が必須 |
| 申込 | 抽選3,150名: 8/12〜9/13申込・9/18当落発表 / JTB宿泊プラン先着50名: 8/12 11:00〜 |
万博勢として何がたまらんのか
ラインナップを見てください。コブクロはオフィシャルテーマソングのあの2人。新しい学校のリーダーズは開会式で日本中の話題をさらったあのパフォーマンス。振付のSISまで揃えて、締めがコブクロのミニライブ。これ、要するに「万博の開会式と閉会式のいいとこ取りを、USJのショークオリティで再演します」という座組です。
そしてミャクミャクがUSJに来る。閉幕からちょうど1年、あの喪失感(通称:万博ロス)を抱えたまま生きてきた我々にとって、ミャクミャクとパークキャラクターの共演は事件です。息子たちは「エヴァとミャクミャクが並ぶ世界線あるん?」とざわついています。私もざわついています。
年パス勢ほど注意: 年パスだけでは見られません
ここが今日いちばん伝えたい実用情報です。会場はパーク内ですが、特別鑑賞エリアに入れるのは「鑑賞エリア入場券付スタジオ・パス」を買った人だけ。つまり——
- 年パスで入園しても、イベントは見られない(エリア外からの鑑賞も不可の運用)
- 鑑賞するなら年パスとは別に、抽選でイベント付きパスを買う必要があります
- 年パス勢的には「その日だけ2重投資」になりますが、閉幕1周年の一度きり。我が家は迷わず申し込みます
我が家の申込作戦
| ルート | 定員 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 一般抽選(ローチケ) | 3,150名 | 大阪近郊勢。8/12〜9/13の間ならいつ申し込んでも当選率は同じ(先着ではない) |
| JTB宿泊プラン | 先着50名 | 遠方勢・確実に見たい人。10/12or13泊+優先入場整理券付き。8/12 11:00に瞬殺予想 |
我が家は4人分を一般抽選で申し込みます。平日火曜の午前開催なので、高校生の息子たちの扱いは「各自の判断に委ねる」(進路面談より万博を選びそうで怖い)。妻はコブクロ世代ど真ん中なので既に当選後の服を考えています。
抽選に外れたら?
正直、3,150名は狭き門だと思います。ただ、外れても10/13のパークにはミャクミャク目当ての万博勢が集結するはず。エリア外でも当日のパークの空気は特別なものになるでしょうし、年パス勢としては「通常入園でパークの雰囲気だけ吸いに行く」のも十分アリです。ショー本編はエリア外から見えない前提で、期待値を正しく設定して行きましょう。
まとめ
万博ロスの処方箋が、まさかのUSJから出ました。閉幕1周年の10月13日、グラマシーパークで会いましょう。申込開始は8月12日、忘れないようにカレンダー登録を。私はもうしました(3回確認した)。
※本記事は2026年8月時点の公表情報に基づきます。申込方法・雨天時対応・料金等の最新情報は必ず公式ページ(大阪来てな! EXPO Beat Jam・ローソンチケット)でご確認ください。
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