Price Checker 6.2.53 では、「相場より大幅に高いページ」を開いたときでも、型番・JANコードが一致する正規価格の商品を見つけて表示できるようになりました。
こんな経験はありませんか?
人気商品や品薄の商品では、通販サイトの検索結果に定価の2〜3倍の高額出品が上位に表示されることがあります。たとえば実際にあった例では、定価約5万円のCDプレーヤー(マランツ CD6007)が151,165円で出品されていました。
これまでのPrice Checkerは「開いているページの価格から極端に安い候補は、別物(部品・付属品など)の可能性が高い」という安全ルールで表示を絞っていたため、こうした高額ページでは本来の正規価格(約4.7万円)の商品を表示できないことがありました。
新機能: 型番・JAN一致なら価格制限を解除
6.2.53からは、商品の型番またはJANコードが候補のタイトルに明記されていて、同じ商品と確認できた場合に限り、この価格制限を解除します。先ほどの例では、151,165円のページを開くと47,250円の正規品が候補のいちばん上に表示されるようになります。差額は10万円以上です。
誤表示を防ぐ安全設計
制限を解除するのは、次の条件をすべて満たす候補だけです。
- 型番・JANコードがタイトルに明記され、開いているページの商品と一致している
- 中古・アウトレット・訳あり品など、状態が異なる商品ではない
- リモコン・ケーブルなどの付属品・関連品ではない
- 同じ型番でも容量・入数などの仕様が異なる商品ではない
「安く見えるだけの別物」を誤って表示しないよう、従来どおりの照合はすべて維持しています。
アップデート方法
Chrome版・Edge版は自動更新されます(通常は数日以内)。すぐに使いたい場合は、拡張機能の管理画面(chrome://extensions)で「更新」を押してください。
まだインストールしていない方は、インストールはこちらからどうぞ。使い方はいつもどおり、商品ページを開くだけです。
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