価格比較ツール Price Checkerをバージョンアップしました。バーコード検索時の誤検索を抑える、実験的機能を追加しました。

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バーコード検索時に、商品名での検索を行わないオプションを実験的機能として追加しました。

また、全体的に検索の無駄を省いて高速化を行っています。

amazon

閲覧中のショッピングサイトからバーコード情報を取得できる場合、バーコードと完全に一致する商品のみを検索します。

本オプションをOFFにした検索(従来の検索)では、ゲームなどを検索した場合、バーコードとともに商品名でも検索するため、そのゲームの攻略本などが安値商品として表示されることがあります。
楽天市場

本オプションをONにすると、バーコードと完全に一致する商品のみを検索しますが、追加検索対象のショッピングサイトがバーコードに対応していない場合(ショップ名の左にバーコードのアイコンがないショッピングサイトです)、そのショッピングサイトでは検索が行われません。

楽天市場

本オプションは、バーコードが提供される商品の誤検索を抑えますが、商品名で検索しないため検索結果が少なくなります。楽天などはショップによってはバーコード登録しないため、検索結果が少なくなることがあります。

このオプションをONにすると大幅に誤検索を抑えることができます。

※食品や衣服などバーコード情報がない商品やバーコード情報を提供しないショップからの検索は、今までどおり商品名で検索されます。

まとめ

  • 多少誤検索があっても安値情報を取りこぼしたくない場合や、広く検索したい方は、本オプションはOFFに設定してください。
  • 逆に、最安値情報を取りこぼす可能性があっても誤検索で検索結果に不要なものが入るのが嫌な方は、本オプションをONにされると効果的です。

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価格比較ツール Price checkerのバージョンアップ情報でした。